ワキのムダ毛処理の注意は?

ワキのムダ毛処理の注意は?

ワキのムダ毛は、早い人なら小学校高学年くらいから処理をし始め、大人になるとほとんどの女性が処理をするようになります。
海外ではムダ毛を生やしっぱなしにしているのが、当たり前の国の人もいるようですが、日本人の場合は女性がワキ毛を生やしっぱなしにするのは、男性からだけでなく女性からもよくないと思われています。

 

日本人の場合、女性のワキ毛は処理するのがマナーのように思われています。
処理をし忘れて半そでやノースリーブを着るのはNGですし、きれいに処理できていなくて、処理跡が目立つのも恥ずかしこととされています。

 

ワキのムダ毛処理は、目立つ場所ということもありますし、自分でする場合は頻繁に処理をしなくてはいけないということもあって、エステサロンや脱毛クリニックでの処理がおすすめです。
エステサロンや脱毛クリニックに行くとなると、料金がかかるのが気になりますが、最近では値段が安くなっている傾向にあります。

 

エステサロンや脱毛クリニックは常にキャンペーンを行っているので、ワキだけの処理なら1回1,000円というようなところもあります。
これらのキャンペーンを賢く利用するとリーズナブルな価格で全身をきれいにすることが可能です。

 

ワキだけでなく、腕や脚も一緒に処理したいという場合には、家庭用脱毛器もおすすめです。

腕や脚も、ワキと同じでエステサロンや美容クリニックで処理をするときれいに仕上がりますが、脚などの場合は処理する面積が広くなるので、その分、施術の時間や値段が多くかかってしまいます。

 

そのため、予約を取ってエステサロンや美容クリニックに長期間通うのが難しかったり、経済的にそんなに脱毛にお金をかけるのが難しかったりする人の場合は、家庭用脱毛器を使うと便利です。
ワキを自己処理する場合に気を付けることは、肌を痛めないことです。

 

カミソリで剃るときには、アフターシェーブローションなどは必ず塗ってから剃るようにして、処理後は刺激の少ないローションなどでしっかり保湿するようにします。
肌に目立った症状がなくても、カミソリを肌にすべられせたことによって、肌が炎症を起こしている可能性があるので、アフターケアをしすぎるのもトラブルのもとになります。

 

エステサロンや美容クリニックでワキ脱毛をする場合は、前もって自分で処理をしていかないことです。
カミソリや毛抜きなどで自己処理をして、肌を傷つけてしまっていると、施術を断られることがあります。

 

また、インフルエンザなどの予防接種を受けてから10日以内の場合も、施術することができないので気を付けましょう。